御橋廊下から天守の方を見ています。
堀に中島があります。完全に堀を池に見立てています。
写真では見にくいですが、中央左下に島があります。
西の丸庭園、紅葉渓庭園ともいわれてるそうです。石組とか良いなと思いますが、今回、最高のポイントを見つけました。写真中央の舟石?らしき平坦な石のところです。ここからは全周360度見渡すことができます(多分)。お殿様の特権の場所だと思います。実際にはこの石の近くまで出島のようなところがあり、その先端に立てば想像することができます。この場所には、人がいなかったのでゆっくりと眺めることができました。正面には滝が二つ、左手には石組が前後に奥行きをもって据えれており、鑑賞式庭園でもなかなかこのようなポイントはないと思います。
御橋廊下:
藩主の生活の場である二の丸と紅葉渓庭園のある西の丸を行き来する橋で、平成18年に復元。長さ27m、幅約3m。江戸時代には藩主とそのお付きの人だけが行き来でき、外からは姿が見えない造り。今は通り抜けができます。
藩主の生活の場である二の丸と紅葉渓庭園のある西の丸を行き来する橋で、平成18年に復元。長さ27m、幅約3m。江戸時代には藩主とそのお付きの人だけが行き来でき、外からは姿が見えない造り。今は通り抜けができます。